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不動産投資勧誘の問題点

不動産投資で良く目にするのは単身者向けマンション。

価格的にも投資物件として売れやすいのか、単身者向けマンションの多い地域に住んでいるので目にする機会が多いように感じる。
それ自体に悪いイメージを持っているわけでは無いけれど、
物件をきっちり確認しないまま購入し、トラブルになる事がありそう。

    不労所得はとても魅力的だけれど、どんな投資でもリスクはあるし、投資額が大きいほどリスクも大きくなって当然だと思う。
    投資として考えると、不動産投資は株式投資などと違い、
    不動産という形がある分素人には魅力的に感じるのは事実。
    ある程度まとまった資金があれば不動産投資は悪くないと思っているけれど、
    長期でローンを組んでまでする事は無いと思う。

    もし私がそれらの物件の購入を考えるのなら、投資として購入するのではなく、
    何らかの利用方法があった上での話になると思う。
    例えば、将来夫か私の親を呼び寄せる必要がある場合に備えるとか。
    いざとというときに最適な物件が見つかるとは限らないので自宅近くに設備の整った物件がお手ごろ価格で購入できるなら検討する余地は十分あると思う。
    そんな物件なら、購入して親を呼び寄せる時期が来るまでの間、賃貸として貸しておくのも悪くないと思う。
    私の考え方だと「不動産投資」自体に向いていないのかな?

    不動産投資にもなると謳ったチラシがポスティングされているけれど、
    あれは逆効果じゃないかと思う。
    この不況で、ポスティングされているのはデリバリーピザ等の食品関係と不動産。
    紙質も印刷もどんどん悪くなってきている。

    デリバリーピザのメニューの紙が悪くなっても「不況だね」で済むけど
    「投資心」を動かそうとするチラシがあまり安っぽい紙や印刷だと「ちょっと違うんじゃない?」であるとか、「胡散臭い」であるとか、マイナスのイメージを持ってしまう。


    現実問題として、まとまった資金の無い今は『不動産投資』自体が夢のようなものなのであれこれ言っても始まらないんだけど、不動産投資を勧誘するチラシや広告を見ると、もう少しイメージアップを図って、仕組みやリスクをわかり易く説明してくれるとその気になる人もいるんじゃないかなと思う。

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