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都内と都外の違い

今年2月、中古の戸建てを購入。以前は、都心の分譲のマンション。家族が増えて、都心から近いマンションよりも、少し広めで、駐車場があり、小さくても庭があるところと思い、家探しを始めました。
家探しをしていて、驚いたことといえば、まずは都心と地方の値段のこと。はじめは、都内に拘っていたのですが、広めで、庭があって、なおかつ駐車場のある、すべての条件を満たす家は、なかなか予算内では見つかりません。特に、駐車スペースと庭、両方とあるというのは難しく、業者さんが「川を越えてみませんか」と。

    川を越えるとは、都内で無くなるということ。渋々、1軒だけ見てみることに。川を挟んでそれ程離れていない距離に、同じような物件でも、500万円は違かったのです。また、都内は借地権が多いことにも驚きました。
    また、中古の物件を探していたので、離婚や、ローン破産など、様々な理由で手離すことになった現実を目の当たりにし、驚きました。
    見ていて楽しかったのは、数件並んで立っている建て売りでは、歩道等も工夫していて、例えば、そこだけイタリアのレンガの町並みを思わせるような空気感を出していました。別な場所では、北欧の雰囲気を出しているところも。最近の家は、デザインも個性的で驚きです。

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